青海は人の創造的な挑戦の可能性を信じています。
What we do
80億人のアイデンティティを、
80億通りの環境で表現する。
個人・組織・社会。それぞれの挑戦が、それぞれの文脈のまま伝わる世界をつくる。
Community SNS
β版検証中
若手と企業を、実践でつなぐ共創コミュニティSNS
MyHoodは、企業と若手を実践活動でつなぐ共創コミュニティSNSです。 一社に閉じるインターンではなく、複数の企業と横断的に関わりながら、 将来につながる経験と収入を積み上げる「MyHoodプレイヤー」を増やします。
日々の活動や発信が、自分だけのログとして蓄積されていく
取り組みや成果が、プロフィールページとして見える形になる
ログや実績をもとに、企業との仕事や実践活動の機会が生まれる
活動の履歴が、次の仕事やチャンスにつながる信用になる
収入だけでなく、将来につながる経験や実績が資産として残る
Community

人と企業が交わる、実践と共創の場
フロントラインは、地域企業・学生・若手・実務者が交わり、 イベント・ワークショップ・共創を通じて 実際の仕事や価値が生まれる実践の場です。
MyHoodが挑戦や実績を積み上げる土台なら、 フロントラインは実際に人と企業が出会い、動き出す現場。 MyHood上のコミュニティのひとつとして、青海が自ら運営しています。
Service
青海株式会社の事業の柱
Platform
共創コミュニティSNS
若手と企業を実践活動でつなぎ、信用と経験が積み上がる基盤を提供します。
Community
実践コミュニティ
イベント・ワークショップ・共創で人と企業が交わり、仕事が生まれる場です。
Consulting
顧客体験 × 採用定着力の強化を実現する事業伴走
企業の顧客体験・採用・発信・共創を、現場で一緒に整理し、企画し、実装に近づける伴走です。
価値はあるのに、顧客にうまく伝わっていない。若手に選ばれていない。社内外の魅力が整理されていない。 そうした課題を持つ地域企業・中小企業に対して、単なるアドバイスではなく、 顧客体験・採用・発信・共創の設計を、現場に近い場所で一緒に整理し、形にし、前に進めます。
伴走でやること
成果のイメージ
Circulation
MyHoodで人と組織が出会い、フロントラインで実践と共創が起こり、 クリティカルスプリントで事業の手触りが変わる。 ひとつの円環の中で、個人も組織も、挑戦と信用を積み重ねていく。
Critical Sprint
複合的に絡み合った企業のあらゆる課題を、短期集中で並走。 施策の実装まで踏み込み、現場に動きが戻る状態をつくります。
Theme
消費を煽る構造から、
挑戦を積み上げる構造へ。
GAFAは、この20年で世界中の人の生活とビジネスを便利にし、 「なにを検索し、なにを見て、なにを買うのか」を精緻に捉える データプラットフォームをつくりあげてきました。 私たちは、その偉大な成果に強いリスペクトを持っています。
その一方で、広告を中心としたビジネスモデルに最適化してきた結果、 ログの中心は「閲覧・クリック・購買」といった消費の瞬間に寄らざるをえませんでした。 これは設計ミスではなく、構造上ごく自然にそうなった帰結だと考えています。
だからこそ今、まだ十分にデータ化されていない領域―― 人がどんな問いに向き合い、誰と何を成し遂げ、 どんな関係性と信用を築いてきたのか――を丁寧に可視化していくことに、 大きな余白と可能性があると感じています。
青海株式会社は、GAFAが20年かけて築いた「インプレッションを加速させ、 人の消費を促すためのデータプラットフォーム」をリバースエンジニアリングし、 その構造を「個人の信用と関係性を可視化・資産化して人の挑戦を加速させるプラットフォーム」へ昇華させます。 そして、クリエイティブな挑戦や創造を加速させ、事業づくりの楽しさとやりがい、自己表現と経済圏を両立する環境を提供します。
広告モデルが自然に集めてきたもの
「人に何を見せ、何を売るか?」のための消費ログ
まだ十分にデータ化されていないもの
「人の挑戦と信用」のための挑戦ログ
広告費はこれまで、「今期の売上をどれだけ伸ばすか」を最適化するために使われてきました。 どの属性に、どのクリエイティブを、どのタイミングで見せれば クリックとコンバージョンが最大化されるか── そのためのターゲティングとA/Bテストが、デジタル広告の中心でした。
これはGAFAの設計ミスではなく、広告モデルとしてはきわめてまっとうな進化の結果だと考えています。 「確実に、短期で、売上に効くこと」に予算が集まるのは、ごく自然な構造です。
一方で、企業が本当に向き合いたいのは、数クリック先の一回きりの購買だけではなく、 どんな人たちと長期的な関係性を築き、どんな問いやプロジェクトを一緒に進めていくかという共創の単位になりつつあります。
従来のターゲティング広告
コ・クリエーション型のダイレクト広告
私たちは、広告費の一部を「誰に何を売るか」を決めるターゲティング費ではなく、 「誰とどんな未来をつくるか」に投じる共創予算として機能させることを目指しています。 クリック率ではなく、一緒に積み上がった挑戦の履歴と信用で成果を測る、 そんなダイレクトな広告モデルへの移行だと捉えています。
Philosophy
愛を持つ、愛を知る。プロダクトに、人に、社会に。
表面の便利さではなく、人の感情と社会への影響まで引き受けて設計する。
社会にプロダクトを届けるのではなく、プロダクトが社会を規定することの責任を持つ。
プロダクトは道具ではなく、新しい行動や関係性の前提そのものをデザインする。
シンプルな問題を複雑に解くのではなく、より多くの問題をシンプルに解く。シンプルに解けるまで向き合う。
機能を足して誤魔化すのではなく、本質を捉え直して、誰にでも使える形まで磨き切る。
プロダクトで語る。プロダクトですべてが伝わる。プロダクトでしか伝わらない。
思想も美学も本気度も、最後は触れた体験の中にしか宿らない。